Learning in Context

Our Visions 楽しい大人

人に答えを聞いてしまうより、自分で考えてたどり着けたほうが楽しい。
人が決めたことにただ従うより、自分で決めて走りだしたほうが楽しい。
人がつくるものを消費しつづけるより、自分の手足をつかって何かを達成するほうが楽しい。「楽しい」とは、世界に対して自分自身が主人公になること。そこから生まれる気分は人から人へと伝播し、周囲の人を巻き込んで、皆を主人公に変えていきます。子供の頃、私たちの周りにはたくさんの「楽しい大人」がいました。まだ幼かった私たちは、そんな大人たちの背中を見てあこがれを感じていました。年月は流れ、いつの間にか自分自身が大人と呼ばれる年齢です。今、楽しく生きていますか?

About LiC Learning in Context
学びの体験を生み出す
環境のデザイン

協和物産株式会社は、1963年よりつづく江戸川区の不動産会社です。創業より掲げている、「人が集まる場所を提供し、人を育てる」という理念のもと、変化する時代の中で場を提供しつづけ、そこで生活をする人たちが成長できるような地域づくりに関わってきました。そして今、次の時代を見据えた「人を育てる場」を考えていくため「Learning in Context事業部」がスタートしました。Learning in Context事業の仕事は、私たちが関わる地域に「学びの体験」を生み出す環境をデザインし、つくっていくことです。「学び」とは、ただ知識を詰め込み結果だけを知ることではありません。体験というContextの中でモノやコトの原因と結果を結びつけること。さらには自分自身の興味を深めていくことで社会との接点をみつけ、正直に素直に生きていくための方法を知ることです。私たちがつくっていく環境が、たくさんの体験が生み出し「楽しい大人」を育てる社会づくりを目指していきます。

会社名
協和物産株式会社 Learning in Context事業部
所在地
東京都江戸川区中葛西3−33−14
電話
03-6663-8960
設立
1963年10月10日
資本金
2000万円

Our Service 楽しい大人をつくるために

どんな場所や空間が楽しい大人を育むのだろう。まずは、お互いにたくさん会話をすることから始めます。その中から目指す結果を共有し、そこに向かうためにどんなふうに人が動いていくことが大切かを考えます。デザイナーや建築家などとチームをつくり、物件の取得から、空間そのもののデザインまで。想定のエリアや規模、事業に合わせて同じ目線に立って考えていきます。

今の活動の先に、楽しい大人は生まれるだろうか。組織を運営していくと、様々なコミュニケーション課題が発生します。立場を超えたフラットな対話の時間を設計し、皆が仕事に誇りをもち、自分らしく働ける活動を支援いたします。

自分たちは、楽しい大人だろうか。子供たちが学びを楽しむためには、大人が楽しくなくてはなりません。まずは自分たち自身がその姿勢を崩さぬよう、アフタースクールなどの運営をおこなっています。
ひばりが丘のアフタースクール common

Design Process 主人公をつくる
デザインプロセス

私たちの環境デザインは、記号化された世界を疑うところからはじめます。自らが主人公となり、実際の現場に参加し、自分の目で見て、聞いて、触って、味わって、楽しんで、そこで見つけた「心が動く体験」をモノやコトに落とし込む活動をおこなっています。デザインを通じて、関係者全員が成長することを目指します。