Leaning in Contextについて

Story

Learning in Contextは、以前は教育施設の空間プロデュースを中心にしていました。ですが、空間は誰のためにあるのか、何のためにあるのか。そしてそれは人々とどう影響し合い、何を生み出すのか。そういった、人を中心とした考え方にシフトし始めました。
そんな中、「モノローグ」でなく「ダイアローグ」を通して、組織に関わる人と人との関係性を再構築したり、それぞれが自分自身を見つめ直すプロジェクトを開発しました。そのプロジェクトを通して多様な人々と一緒にCollective Intelligence(集合知)を創造していきます。そして、それを最大限活かすための組織や個人の関係性・体験・環境のデザインを行います。

Constructionでは、眼に見える空間などの環境や体験を、花木のように上へ上へと伸ばしていき、Human Centoricでは、個人や組織の背景や文脈を捉え、関係性を育み、その基となる個の基盤をしっかりと大地に根ざす基盤を下へ下へと伸ばしていきます。

このどちらもできるのが、Learning in Contextです。

Vision

学びが人生を豊かにする

“学び”とは、社会的・文化的背景を捉えて、他者との関係性の中から、「気づき」「意味付け」「理解」を自己の中で確立することだと考えます。点という気づきから、線が伸びることで意味付けが行われ、その線を社会的関係性の中で、しっかりと太くすることで理解が生まれる。 そして、この一連の流れをContextと呼んでいます。

Mission

学びの環境の協創

3つのVisionが交わった中心に、わたしたちのMissionが浮かび上がります。 それは”学びの環境の共創”というもので、それはわたしたちLearning in Context内での共創だったり、わたしたちとあなたとで共に創り上げるものでもあります。

Credo

自分たちも学び続ける 
 フェアに向き合う 
 思いを形に 
 家族を大切にする

わたしたちは、学びの環境を提供するだけでなく、自分たち自身も共に学び日々実践を続けます。新しい知識を得ることはもちろん、わたしたちが今まで関わって来た人々との関係性の中での対話を通し、共に共有知の創造を行い、これから向かう知識社会へと、一歩でも前に進めます。
素直な思いや学びを形にしていくため、自分たち自身にも、あたなにもフェアに向き合うことをお約束します。そして、そんなわたしたちを支えてくれる、一番身近な家族というコミュニティーを大切にすることが、事業発展にとっても大切なことだと考えています。

Context

わたしたちをとりまく世界への
責任を負う

わたしたちが暮らす世界は、いま大きな変革の時を迎えています。働き方はもちろん、教育や生活、そして性に関する考え方までのが多様化し、社会は複雑性、曖昧性、非連続性をより増しています。 このような流れの中で、いまわたしたちは本当の意味でこれからの社会の選択を迫られているのではないでしょうか。
今後100年、どのように生きていくのか。将来を担う子どもたちをどう育てていくのか。考え続け、学び続け、発信し続けていくのです。

Logo

多面的な視点と捉え方の象徴

Vision、Mission、Credo、Contextの図形を全て重ね合わせると、一つの図形が浮かびました。そして、見る角度を変えてみると、それは正六面体で、キューブで、ヒエログリフのようでした。 それはわたしたちが求める、視点や考え方の多面性を表していて、さらにそこにはLiCの文字が浮かび上がっていました。

いつでもわたしたちが掲げていることにいつでも立ち還れるシンボルとして、これをロゴとしました。

Company

Learning in Context代表からのメッセージや、会社概要、メンバーについて、詳しくお伝えします。