Company

メッセージ

自分たちで前へ前へと進んでいける社会を実現したい

今まで人は自分たちの好奇心と対話を積み重ね文化を創ってきました。そこにはコミュニティがあり、その中で共通知や常識が作られては消え、また新たなものが生まれました。それらは人々の絶え間ない学びによって支えられ、それぞれの文化として発展し「歴史」として記憶されてきました。

テクノロジーの進化により情報が溢れ、様々な社会に覗くことができる現在においても、人が生活し働くうえで、生身のコミュニティ(地域・企業・教育施設など)は存在し、その中で創造され続いてきた文化文脈があります。

私たちLearning in Contextは、その文化文脈を大切にし、組織開発などのソフト面や空間設計などのハード面の双方からのアプローチによる「学びの環境」を整えていきます。
これを通して、一人ひとり、そして組織がきちんと思い描いた未来(Vision)を軸とした「学びのリテラシー」を持ち、周囲の雑音に惑わされることなく、自分たちで前へ前へと進んでいける社会を実現したいと考えております。

Learning in Context代表 空田 真之

会社概要

会社名協和物産株式会社
設立1963年10月10日
資本金2,000万円
所在地東京都江戸川区中葛西3-33-14

メンバー

空田 真之

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代表

今まで人やコミュニティが培ってきた文化文脈を背景とした歴史を踏まえ、それぞれの関係性の質を高めるための「学びの環境」を共に創っていき、人や組織の自律的学びを促進したい。

小さいころから人が織りなす「歴史」に興味があり、古代ローマ史を学ぶために、法政大学文学部史学科に入学。卒業後は、キーエンスを経て、リクルートで人材採用人材育成のコンサルティングに従事。その後、義理の父の会社を継ぎ、事業の安定化を図る。娘が生まれたことをきっかけに、「学びは人生を豊かにする」をvision に Learning in Context(旧コソダテリノベ )を立ち上げ、娘が保育園に入るときに保育園の開発事業、小学校に入る時期にアフタースクールcommonを設立するなど、娘の成長に合わせて事業を展開。インターナショナルサイエンスハイスクールMANAI(ISSJ) の設立プロジェクトマネジャーなど学校設立などにも携わる。 また、地域の子どもたちがより多く学びを得らえるように、学校法人滋慶学園ベルエポック美容専門学校の学校関係者評価委員や、3つの商店街会長や役員などに就任し、地域コミュニティの発展にも力を入れる。

植竹 康之

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Educational Designer/ディレクター/ファシリテーター

一人ひとりが自分の学び方を知り、対話を通し、コミュニティの価値を作り上げたい

「主体性や自分らしさが尊重される社会へ」をテーマに法政大学キャリアデザイン学部にて教育、アイデンティティー形成を学ぶ。在学中に北欧・デンマークへ留学。障がい者と共に学ぶことのできる全寮制学校(Egmont Højskolen)にて、障がい者ヘルパーとして働きながら世界一幸福な国と言われる国の教育、人材育成を研究。対話的・体験的で、学習者主体の教育に「自分らしさも他者も尊重できる」メンタリティーの秘密を発見する。帰国後は子ども向けワークショップを行なうNPOにて体験的で学習者主体の教育を実践。大学卒業後はデザイン会社を経てLearning in Contextの前身コソダテリノベ立ち上げに参画。現在は保育園を中心に組織開発、人材育成を目的とした「対話型学びの共創プロジェクト」をファシリテーターとして実施。参加者それぞれの持つ「無意識」に気づき、学びと主体性のスイッチが入った瞬間は思わず顔がニヤける。2019年から立命館大学をはじめ複数大学にて「学び方を学ぶ」「Literacy」等をテーマに外部講師としても活動。

宮田 寛子

宮田 寛子 Facebook
ドキュメンテーター

学び・対話のプロセスを可視化しそこにある気づきを成果や集合知として蓄積し
「学びは人生を豊かにする」Visionを共に実現していきたい。

大学卒業後5年間保育士として働く。その後、教育に関わるcontextへの理解を深めるべく「世界幸福度ランキング上位」「教育先進国」であったフィンランドへ2017年単身留学。現地では年齢や立場に関係なく一人ひとりの存在や意見が尊重された環境のもと対話をベースとした教育・文化に出逢う。帰国後、対話(問いかけ)を大切にした保育を実践。未来を担う子ども達にとって携わる私たち大人は重要な役割を担っている。一人ひとりやそのチームの輝いている所を見つけ出しあたたかいgiftを送ることが保育のイノベーションに繋がると考え、ドキュメンテーターとしてLearning in Contextに参画。

村上 喜美

村上 喜美
デザイナー/フォトグラファー/ドキュメンテーター

デザインと写真を使って、自分の世界、周りの人の世界を視覚化・実現化し、それを循環させていきたい。叶えたい誰かの「やりたい」という1 を、100 や1000 に拡張し、カタチにし、それを届けたい。

アパレル販売員から専門学校を経て、デザイナーに転身。
株式会社チームラボにてデザイナー経験を積む。その後FUN UP Inc.にて、ディレクション・企画・運営も兼任。現在はフリーで、デザインを中心に、ディレクション、カメラマンなど、多方面で様々なプロジェクトに関わる。Learning in Contextには、デザイナー、フォトグラファー、ドキュメンテーターとしてプロジェクトで参加している。

三浦 健次

三浦 健次
LiCアドバイザー

デザインコンサルティングファーム
株式会社メタデザイン代表 & Discipline
日本では稀な「デザインのデザイン」を主要業務とするデザイン事務所主宰

土木エンジニア/シンクタンクフェロー/総合商社新規事業開発担当を経てヨーロッパにてDesign Master/Fine Arts Diploma /Business Literacy Diplomaを習得
日本を拠点にヨーロッパでも事業活動を展開する。近年、「学びのデザイン」の開発を個人の主要テーマとして、デザインの新しい活動領域を開拓している。

熊井 晃史

熊井 晃史
LiCアドバイザー

NPO法人CANVASプロデューサーと同時に、慶応義塾大学メディアデザイン研究科研究員、青山学大学ワークショップデザイナー育成講座講師を兼務。
2017年6月より独立。NPO法人東京学芸大こども未来研究所の教育支援フェロー。とをがギャラリー運営。子ども・街・遊びなどをキーワードとしたワークショップやプロジェクトのコンセプトデザインからディレクションまで幅広く手がけている。