事業について

わたしたちLearning in Contextは、
学ぶ人に寄り添い、
様々な状況に合わせた人的・物質的
環境を共に整えています。

川上から川下まで。ソフトからハードまで。Human CentricからConstructionまで。
様々な言葉で表現できますが、わたしたちが共に整える環境というのは、個人個人の内面の価値から、人と人とがつながる関係性、そして人々が過ごす建築物そのものまでを指しています。
それらすべては繋がり、そして循環している。
そういった考えを元に、学ぶ人、働く人にとって最適な環境を共に整えます。

A.少し先の時代の文脈を捉えて、個人や組織の学びの認知の共創
B.内側の学びの認知を外側の存在価値へと反転し、道筋を見える化
C.道筋に対してのアセスメントを整え、人的・物質的環境を共に整える
D.自分たちが考える学びを様々な形で体現する

学習する組織づくり

自分たちは何をどの様に学ぶのか、
対話を通して関係性を整理し、
それぞれの学びへの認知を共創する
「対話」と「ドキュメンテーション」を通じて、日々接する仲間との関係性のくせを知り、整え、自分たちが向かうべきVisionを定めます。その過程で、自分たち自身の働く意味や、社会の一員としてありたい姿を自ら描き、自分自身の人生を生きることができる目標をもちます。 関係性の質を学ぶことで、個と全体の質が向上し、働きながら新しい経験を共有するそのような学びの仕組みを整えます。

プロジェクト紹介

学びの研究開発

自分の学びをどう解釈し、
どう意味付けられるか、
そのための学びのリテラシーとは?

社会が多様化・複雑化する中、従来登らなければならない山を目指す学びから、自分で登れる山そのものを創造する「学び」が求められています。
そのために大学や企業など様々な機関と協働し、組織や個人にとって何に向かって学ぶのか、そしてその学びをどう最大限自分たちに活かすのかをリサーチします。

プロジェクト紹介

学びの環境デザイン

主体者の学びと表現を
豊かにする環境を共創する

それぞれの学びをより関係的にするための環境を共に創造します。
今までの工業社会の世の中では、プロダクトはいかに高機能で低価格を実現するかという、終わりのない競争が、生活者にとっての本当の豊かさを置き去りにして、行われてきた。
わたしたちが行う環境デザインは主体者と対話を重ねながら、自分たちを豊かにしてくれる学びの実現にとって、何が最適かを紡ぎ出します。
そして、そこはきっと頭だけではなく感情にも訴えかける様な共感覚で多感覚、そして互いを尊重し合う、関係的な環境であると信じています。

プロジェクト紹介

学びの先進事例調査

自分たちが目指す社会の
先進事例をリサーチし、
未来へとアーカイブする

工業社会から知識社会の転換期、複合的な課題先進国と言われる日本社会。世界には様々な課題を乗り越えた社会があります。それらの国々や団体の、課題の背景にある文脈とそれぞれの選択と視点に立ち、ベンチマークとして自らの目でリサーチし、そこで得た知識や解釈を自らアーカイブし、コミュニティーに活かしていきます。

プロジェクト紹介

学びの場づくり

多様な形で創造した知恵を、
同じ目的を持った人々と共有し、
それぞれが活かすきっかけとする

人と人との関係性の中から知は生まれます。
実践の経験から得られた集合知(実践知)の公開、共有を行います。また、自らの学びのVisionや審美眼(リテラシー)を持ち、人生を豊かにしている方々をお呼びし、彼らの人生のストーリーを理解し、起点となったコア、そこから何かを生み出したのかを学びます。

プロジェクト紹介

学びの事業開発

私たちが考える関係性から生まれる
学びを様々な形で表現する

学びの主体者は子供だけ、大人だけと限定されるものではないと感がています。コミュニティーが存在するところに、生きた学びがあり、きちんと関係性を整え、コミュニティーの課題に向き合うっことが、大切なのではないでしょうか。

プロジェクト紹介